読書

読書

国連ってもっと静かな場所だと思ってました

【パリの国連で夢を食う】の感想です。パリの国連で働いていた時のことを綴ったエッセイです。タイトルだけを見ると、「国連」というお堅い国際機関の話で、難しくて理解できないのでは……と思うかもしれませんが、まったくそんなことはありません。エッセイ...
読書

転職・就職にも役立つ!?『世界一楽しい決算書の読み方』で会社を見極める

経理の業務をやっていくにあたり、「なにかお勉強系の本を読んでおこうかな」と思って手に取ったのが、こちらです。『会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方』(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Mosh...
読書

『死の泉』読後レビュー|美しくて不穏、ちょっとクセになる

皆川博子著どこか耽美な雰囲気のある文章を書く作家だ、という印象があります。今回は第二次大戦中のドイツが舞台。地名などは正直まったく馴染みがありません。それでも、うっすらとした気味悪さが漂う一方で、田舎町の素朴さの描写は妙にリアル。「もしかし...
読書

言葉ひとつで、明日の景色は変わる。

『本日は、お日柄もよく』の紹介です。原田マハの小説『本日は、お日柄もよく』は、「言葉の力」をテーマにした、心が前向きになる物語です。ごく普通のOL・二ノ宮こと葉は、ある結婚式で出会った女性スピーチライター・久遠久美に強く惹かれます。久美の祝...