saikawa

転職・簿記

それでも簿記に合格できる|試験って実際どうなの?ネット試験の話

今回は、試験まわりのことについて書いていこうと思います。まあ、だいたいの方はすでにご自分で調べていると思うのですが、一応、私の体験ベースでまとめておきますね。簿記の知識は、企業規模や業種を限定せずに活用できるものがほとんどです。そのため、社...
転職・簿記

それでも簿記に合格できる|分からなくても進めた勉強法

そういえば暗黙の了解みたいになっていますが、簿記を取るなら電卓も必須です。まだ持っていない方は、早めに用意しておくのがおすすめ。桁数は12桁あると安心ですし、サイズも少し大きめのほうが打ちやすいと思います。メーカーごとにキーの配置が微妙に違...
転職・簿記

それでも簿記に合格できる|教材選びで悩むのをやめた話

以前少し教材について触れましたが、実際に私が使っていたのは [クレアール] です。3級と2級のセット教材を利用していました。短期決戦で進めたかったこともあり、最初からセットになっているものを選びました。よく「自分に合った教材を選びましょう」...
読書

『死の泉』読後レビュー|美しくて不穏、ちょっとクセになる

皆川博子著どこか耽美な雰囲気のある文章を書く作家だ、という印象があります。今回は第二次大戦中のドイツが舞台。地名などは正直まったく馴染みがありません。それでも、うっすらとした気味悪さが漂う一方で、田舎町の素朴さの描写は妙にリアル。「もしかし...
転職・簿記

それでも簿記に合格できる

簿記を取るぞ!と決めてから、合格までにかかった期間はだいたい半年ちょっと。これが早いのか遅いのかは正直わかりません。でも、大事なのはそこじゃなくて。「やればできる」ということです。学生時代、参考書をほんの数ページ読んだだけで諦めたことのある...
雑記

劇団☆新感線『爆裂忠臣蔵』観劇感想

劇団新感線の舞台『爆裂忠臣蔵』を観てきました!いやもう、タイトル通り爆裂。歌って、踊って、暴れて、芝居して。これぞ新感線!というエンタメ盛り盛りの一本でした。まずは、ざっくりあらすじから。ざっくりあらすじ時は天保。山奥で父に育てられた娘・お...
転職・簿記

30代で転職と簿記へ挑戦した話

一応、簿記2級を取得し、現在は経理職として働いている者です。それまでは、こじんまりとした会社で事務員として勤めていました。いえ、今も大企業にいるわけではないのですが(笑)。これから、転職に至った経緯や簿記の資格取得について、少しずつお話して...
読書

言葉ひとつで、明日の景色は変わる。

『本日は、お日柄もよく』の紹介です。原田マハの小説『本日は、お日柄もよく』は、「言葉の力」をテーマにした、心が前向きになる物語です。ごく普通のOL・二ノ宮こと葉は、ある結婚式で出会った女性スピーチライター・久遠久美に強く惹かれます。久美の祝...
雑記

香水か、ヘアオイルか

結論としては ヘアオイル なんですけど。最近とても人気が出てきたように感じるのですが、LOA(ロア)のヘアオイルが本当にいい香りなんです!!今までは別のヘアオイルを使っていたのですが、時間が経つとどうしても“オイル臭さ”というか…「これが酸...
雑記

はじまり

かねてより書くことをしたいなーと思っており、いよいよブログに手を出しました。誰かの役に立つことをかけたらいいのだけど、自分よがりな話も多くなるかもしれません。。。日常のことや読んだ本のこと、はたまた転職の話なんかもしようと思っています。いろ...