それでも簿記に合格できる|教材選びで悩むのをやめた話

以前少し教材について触れましたが、実際に私が使っていたのは [クレアール] です。

3級と2級のセット教材を利用していました。

短期決戦で進めたかったこともあり、最初からセットになっているものを選びました。

よく「自分に合った教材を選びましょう」と言われますが、正直、

使ってみないとわからなくないですか?

フルカラーでイラストが多くても、わからないときは結局わからない。

今だから言えますが、それで迷っているくらいなら 評価の高い教材をさっさと買ってしまうのが正解 だと思います。

まずは動く。

これ、大事。

私の場合、過去にテキストだけの勉強で挫折した経験があったので、「今回は動画付きにしよう」と決めてクレアールを選びました。簿記の教材は他にもたくさんありますし、調べればいくらでも比較できます。割引になることもあるので、急いでいなければタイミングをはかるのもアリかもしれません。

……とはいえ、そうこうしているうちにやる気がなえてしまうと本末転倒なのですが。

正直、教材選びにあまり時間をかけても仕方ないかな、と。評価も悪くなかったので、私は割とあっさり決めてしまいました。

実際に勉強してみた感触としては、

簿記3級であれば、好みのテキスト+YouTubeでも十分いける と思います。

あとは、とにかく問題演習

これに尽きます。

ちなみに、

範囲ごとに問題を解くか、テキストを一通り終えてからまとめて問題集に取り組むかは、完全に好みだと思います。

私は 1範囲終えるごとに練習問題を解くタイプ でした。とにかく問題集に触れる回数を増やしたかったんですよね。もちろん、テキストを一周終えたあとに模擬試験にも取り組むつもりではいました。

簿記3級くらいであれば、ネット上で予想問題を公開してくれているサイトもあります。

ありがたいことですよね。

同じ問題集を繰り返していると、どうしても答えを暗記してしまいがちなので初見の問題に慣れるためにサイトをハシゴしました。

もちろん、問題集を1冊買って使い倒すのもアリです!

教材選びに正解はないと思いますが、 迷って手が止まってしまうのが一番もったいないと感じました。

評価の高いものを選んで、まずは始めてみる。 合わなければやり方を変えればいい。

簿記は、始めてしまえば意外と「やればできる」資格です。

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