それでも簿記に合格できる

簿記を取るぞ!と決めてから、合格までにかかった期間はだいたい半年ちょっと。これが早いのか遅いのかは正直わかりません。でも、大事なのはそこじゃなくて。

「やればできる」ということです。

学生時代、参考書をほんの数ページ読んだだけで諦めたことのあるこの私でも、ちゃんと合格できました。簡単だったとは言いません。でも、大丈夫です。合格できます。

私の経歴としては、一般事務で入った会社で経理補助の実務を積んだ、という程度。だから「資格を取るなら簿記しかないな」と思いましたし、転職のストーリーも作りやすいかな、という打算も正直ありました。もし転職を意識していなかったら、たぶん勉強しないまま終わっていたと思います。

経理補助の仕事はしていましたが、自分の頭の出来にはあまり自信がなかったので(笑)、セオリーどおり 3級 → 2級 の順で受験することにしました。

同時受験もできるのですが、試験時間の長さを考えると、私にはキャパオーバー。

確実にパンクします。

できるだけお金はかけたくなかったのですが、学生時代にテキストを買って挫折した前科持ちです。貸方・借方の時点でつまずいていましたからね。

ここは一念発起して、新しく教材を買い直すことにしました。

試験範囲の改正もあり、昔買ったテキストはあまり役に立たないと判断して不採用。

資格試験は定期的に改正が入ることも多いので、できれば 最新の教材を使うことをおすすめします

中古で安く手に入れば理想なんですけどね……。

購入した教材には動画も付いていましたが、今はYouTubeにも簿記の解説動画がたくさんあります。「簿記 勉強」などで検索すればすぐ出てくるので、いくつか見比べてみるのもおすすめです。

私は ふくしままさゆきさん の動画をよく見ていました。Kindleで書籍も出されていたはずなので、気になる方はチェックしてみてください。

次の記事で教材について触れようかなと思っております。

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